基本情報

- 住所
- 東京都中野区中野5-31-1
- 開業
- 1889年4月11日
- 乗降人数
- 141,680人/日(2025年)
- 海抜
- 35.3m
- 電報略号
- カノ
駅紹介
東西線と中央線が接続する駅。東西線と中央線の相互乗り入れの境界ということで、両者が一体化しており、中央・総武線と中央快速線ホームにはさまれる形で東西線ホームが設置されている。そのため東西線と中央線の乗り換えは改札口を通過する必要がない。
東西線は元中央快速線ホームだった3・4番線を基本とし、三鷹からの直通列車は5番線から発車する。3番線からは三鷹行き、東西線西船橋方面行き両方が、5番線からは東西線と中央・総武線両方が発車するため乗車前に改札口や通路に設置されている発車標を確認しなければならない。基本的に中野行きは3番線または4番線で直接折り返すが、高円寺方に引き上げ線が1本あり、一旦引き上げて折り返しをすることもある。なおこの引き上げ線は夜間留置にも使用されている。
駅業務は管轄しているJR東日本に委託しており、東京メトロの社員は配置されていない。切符売り場には東京メトロの券売機も設置されているが、取扱品目には制限がある。また定期券はJRで発売するが、中野発着の定期券のみ取り扱う。各種案内標識及び案内機器類はJR東日本のものに準じるが、3・4番線ホームにはメトロ仕様の発車標、自動放送が設置されている。


駅周辺
駅周辺は中野サンモールや中野ブロードウェイ、中野マルイなどの商業施設を擁する繁華街である他、中野区役所や明治大学、帝京平成大学が校舎を構えており、サブカルの聖地として名高くも区政の中核や学生街としての側面も強い。北口を中心に再開発が進められており、現在は中野駅自体の改良工事も進んでいる。将来は駅西側に橋上駅舎と西口改札、南北自由通路が開設されるほか、エレベーターなどのバリアフリー設備も充実する見通しだ。
その一方で、2023年に閉館した中野サンプラザの再開発が事業費高騰などを理由に白紙状態になるなど、先行きが不安な一面もある。
北口
- 中野区役所
- 中野四季の森公園
- 東京法務局中野出張所
- 東京警察病院
- 中野サンモール
- 中野ブロードウェイ
- 明治大学中野キャンパス
- 帝京平成大学中野キャンパス
- 早稲田大学エクステンションセンター



南口
- 中野区保健所
- もみじ山文化センター
- 紅葉山公園
- 中野マルイ
- ナカノサウステラ
- 中野ツインマークタワー


