基本情報

- 住所
- 東京都新宿区高田馬場1-35-2
- 開業
- 1964年12月23日
- 乗降人数
- 175,766人/日(2024年)
- 深さ
- 12.9m
- 電報略号
- タカ
駅紹介
東西線で最も古い駅の一つ。第一期開業当時はここが西側の始終点だった。山手線及び西武新宿線と乗り換えができる。ホームは相対式2面2線で、早稲田方には両渡り線を設置している。開業当初はこの設備を使って折り返しをしていた。現在は高田馬場で折り返す営業列車はないが、落合駅で夜間留置をするための回送列車が初電前と終電後に1本ずつ運転されて渡り線を使用している。
改札口はホーム落合方、早稲田方両端から階段などでアクセスする構造になっている。山手線や西武新宿線との乗り換え、また駅バスロータリーは落合方の階段などを利用する。落合方は改札口が2か所設置されており、混雑緩和に役立っている。
落合方コンコースには定期券発売所のほか、小規模ながらメトロピア高田馬場として飲食店などが数店舗出店している。一方早稲田方コンコースは券売機と改札口のみである。


駅周辺
山手線と接続するほか、西武新宿線の都心側のターミナルの一つであるため、駅周辺は賑わいが絶えない。駅周辺には大学や専門学校が点在しているため、学生街の様相を示している。しかし駅周辺の商業ビルはいずれも老朽化が目立っており、再開発が望まれるが、2025年現在具体的な動きはない。
早稲田との間で副都心線と交差するが、両者の交点に駅は設けられていない。副都心線西早稲田駅までは徒歩10分程度の距離であるが、乗換駅とはみなされていないため運賃計算は打ち切られ、別途乗車券を購入またはIC運賃が別途初乗りから計算される。
北側
- 神田川
- 日本福祉教育専門学校本校舎
- 東京富士大学本館
南側
- 副都心線西早稲田駅
- 日本点字図書館
- 都立戸山公園(大久保地区)
- 早稲田大学西早稲田キャンパス
- 学習院女子大学
- BIG BOX高田馬場
- 住友不動産新宿ガーデンタワー



