基本情報

- 住所
- 東京都江東区東陽4-2-1
- 開業
- 1967年9月14日
- 乗降人数
- 114,708人/日(2024年)
- 深さ
- 10.9m
- 電報略号
- トヨ
駅紹介
相対式ホーム2面2線構造の駅である。深川車両基地へ接続しており、当駅を始発、終着とする列車が多い。南砂町方は三線になっているほか、両渡り線が設置されている。このうち真ん中の線路は、入出庫列車の一時待機や異常時の折り返しに使用されるが、B線列車が通過することもわずかながらある。逆に、通常B線列車が走る南側の線路を、入庫列車が逆走することもわずかながらある。
コンコースは南砂町方、木場方両方に設置されているが、東京メトロの単独駅で最も利用者が多いことにかんがみ、2016年に西船橋方面ホームに面する形で改札口が新設された。また2030年代半ばの開業を目指している豊住線が乗り入れる予定で、木場方で東西線と交差するほか、コンコースが拡張される。
深川車両基地への入出庫線が分岐する箇所には、シングルスリップポイントが設置されているが、これは当時の営団地下鉄では初の設置である。


駅周辺
都心から離れた場所でありながら本社を構える企業が多く、単一の路線が乗り入れる駅としては2002年以降東京メトロで最も多い駅である。駅北側には江東区役所があり、江東区の行政の中心でもあるほか、駅南東には江東運転免許試験場があり、終日に渡り利用者は絶えない。
駅南側はマンションなどもあるが、オフィス街や倉庫街の面が強い。一方駅北側は宅地が多く、生活感を感じさせるエリアである。
北側
- 江東区役所
- 江東区文化センター
- 深川郵便局
南側
- 江東区立東陽図書館
- 江東運転免許試験場
- 江東区保健所
- 株式会社ダイエー本社
- 竹中工務店東京本店
- スカパー東京メディアセンター
- メトログリーン東陽町
- 東京メトロ深川車両基地



