基本情報

- 住所
- 東京都千代田区大手町2-1-1
- 開業
- 1956年7月20日
- 乗降人数
- 334,541人/日(2024年)
- 深さ
- 18.4m
- 電報略号
- オテ
駅紹介
日本有数のオフィス街に位置する駅にして、東京の地下鉄5路線が集うターミナル駅である。とはいえ、メトロ各線のホームは四角形を形成するかの如く分散しており、都営三田線ホームは千代田線ホームのさらに南側に位置する。メトロ各線は相互に改札内乗り換えが可能だが、東西線と丸ノ内線、半蔵門線との乗り換えは遠回りになるため、改札外乗り換えを推奨、案内している。
東西線ホームは永代通り直下に位置し、東京駅に最も近く、丸の内口及び八重洲口共に地下通路で連絡している。このため東西線のみ、車内放送などでJR線の乗り換え案内を行っている。東京駅側でも、JR東日本、JR東海共に駅設置のサイン類のみであるが東西線への乗り換え案内を行っている。反面他の地下鉄各線とは離れており、改札外乗り換えとなる場合がある他、土休日は閉鎖される通路があるため一旦地上に出る必要があるケースもある。
東西線ホームは島式ホーム1面2線で、大きく分けて竹橋方、ホーム中央、日本橋方の3か所に改札口が設置されている。このうち普通乗車券改札外乗り換え用のオレンジにペイントされた改札機は、竹橋方及びホーム中央の改札口にのみ設置される。東京駅へのアクセスは日本橋方の改札口が基本だが、ホーム中央の改札口から丸の内オアゾを経由してアクセスすることも可能である。開業当時は終着駅だったため、竹橋方に渡り線が設置されていたが、現在は撤去されている。


駅周辺
日本有数のオフィス街であるため、駅周辺はもっぱらオフィスばかりである。低層階を商業施設としているビルも多いが、平日と土休日の来街者の落差が激しく、満足な売り上げが見込めないためか土休日は閉鎖する商業施設や休業する店舗が多い。一方で東京駅に近い南側は、休日でも一定の人の往来があるためか営業している店舗が多い。
地下通路の東端まで進み地上に出ると呉服橋交差点付近に出られるが、隣の日本橋駅はその呉服橋交差点を渡ったすぐ先である。また半蔵門線三越前駅も、呉服橋を渡ってすぐの距離である。しかしいずれも乗換駅とは認められていない。
東西線ホームは東京駅に近い立地のため、特に千代田線ホームから近い施設については、東西線からアクセスする場合竹橋駅の方が至便なケースがあるので注意。
北側
- 半蔵門線三越前駅
- 皇居東御苑
- 日本銀行
- 日本銀行金融研究所貨幣博物館
- OOTEMORI(大手町タワー)
- 大手町ビル
南側
- 東京駅
- 東京駅一番街
- 丸の内オアゾ
- 新丸ビル
- パレスホテル東京
- 鉄鋼ビルディング
- 大丸東京店



