基本情報

- 住所
- 東京都千代田区一ツ橋1-1-1
- 開業
- 1966年3月16日
- 乗降人数
- 42,156人/日(2024年)
- 深さ
- 11.1m
- 電報略号
- タケ
駅紹介
東西線第二期開業の際に、中野、落合とともに開業した駅である。開業当時は終着駅であったが、大手町への延伸まで長くなかったため、折り返し設備は設置せず九段下~竹橋間は単線並列で運転を実施していた。また大手町延伸までは、大手町方のトンネルを留置線として使用していた。
ホームは相対式ホーム2面2線で、九段下方、大手町方両端に改札口への階段などが設置されている。大手町方の改札口はホームからやや遠い。毎日新聞社前の副駅名がある通り、駅真上に毎日新聞社及びグループ会社が入居するパレスサイドビルがある。東西線建設と一体的に建設され、九段下方のコンコースから地下で直結している。


駅周辺
日本有数のオフィス街である大手町や丸の内に近いものの、当駅周辺は皇居や北の丸公園に近いことから都心の割には空が広い地域である。言い換えれば駅周辺はオフィスや集客施設が他の駅周辺と比べ相対的に少なく、都心の駅でありながら利用者が少ない。
駅名の由来となった竹橋は、駅西側すぐの外濠にかかる橋として実在する。
北側
- 一橋講堂
- 共立女子大学
- 如水会館
- 学士会館
- パレスサイドビル(毎日新聞社)
- 丸紅ビル
- 国際協力銀行
南口
- 気象庁
- 東京消防庁本部庁舎
- 皇居東御苑
- 平川門
- 江戸城跡
- 桃華楽堂
- 北の丸公園
- 東京国立近代美術館
- 国立公文書館
- 科学技術館
- 千鳥ヶ淵



