神楽坂

基本情報

神楽坂駅駅舎
住所
東京都新宿区矢来町112
開業
1964年12月23日
乗降人数
40,020人/日(2024年)
深さ
11.6m(B線)17.5m(A線)
電報略号
カク

駅紹介

東西線では唯一となる二層式2面2線の駅。上階が中野方面、下階が西船橋方面ホームとなる。地上の早稲田通りが狭い一方通行の道路のため、このような構造が採用された。当時の営団地下鉄としては初の形態である。

改札口は早稲田方、飯田橋方の両端からアクセスする構造になっており、早稲田方はB線ホームに改札口が面している。A線ホームへはB線ホームから階段を降りることになる。一方飯田橋方はホームよりも上層に改札口が設けられており、それぞれのホームから直接アクセスする構造になっている。エスカレーターやエレベーターは飯田橋方のみ設置されるが、早稲田方の階段には車いす専用の昇降機が設置されている。

神楽坂方面改札
神楽坂方面改札
西船橋方面行きホーム
西船橋方面行きホーム

駅周辺

駅は由来となった神楽坂を上り切った地点に位置する。かつては花街としてにぎわっていた名残で神楽坂は商店街の様相を示しているが、一歩裏通りに入れば閑静な住宅街が広がる。著名人が居住するといわれる高級住宅地も共存するが、住宅街の中にレストランや料亭があるなど、以前の風情はわずかに残っている。

駅の近隣には有楽町線の江戸川橋駅と都営大江戸線の牛込神楽坂駅があるが、いずれも乗換駅としてはみなされていない。両線との乗り換えは、隣の飯田橋駅で行う。

北側

南口

神楽坂
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赤城神社
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新潮社
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